CFDのソフト
■CFDのソフト
CFDは金融取引をオンライン(つまりのところ、インターネット)で行います。そのため、スムーズに取引を行えるソフトを使うことでCFDのチャート解析や取引・対応などを円滑に取り扱えるとも考えられますよね。
CFDには(FXに比べてまだ少数ですが)多くの証券会社が参入していますが、それぞれの会社で解析・取引に使うソフトはそれぞれ異なります。手数料が格安であったり、口座開設の際に教則本がもらえるなどの特典に惹かれるという人は多いと思いますが、そういった使い勝手など評価の良い優秀なソフトを使用できる会社を選ぶというのも一つの手です。
■SBIのCFDソフトについて
CFDのトレードに使われるソフトは、ほとんどの証券会社のものはインターネットでダウンロード・インストールするものがほとんどですが、SBI証券独自のソフト「HYPER SBI」もその一つです。
このソフトはライセンス購入制の商品で1ヶ月980円・3ヶ月2980円と少々高価に感じますが、リスト表示の細やかさやチャートのわかりやすさは秀逸な上、それに画面のカスタマイズが可能など使い勝手の良さは非常に評判が良いそうです。
SBI証券ではホームページからでも取引はできますが、やはり別にインターネットブラウザを開き、その情報を評価しながら同時進行ででトレードをするというのは難しいものです。タイミングを見計らってトレードをしたいなど、時間のラグを感じずにスムーズな取引をしたいと言う方などにはとても評判がいいのですよ。
■CFDを始める前に使用するソフト
どのような専門家も必ず言っているのが「いきなりCFDトレードを始めず、デモなどのモデルソフトを使う事から始めるように」ということです。
というのは、CFDは比較的短期間で繰り返しトレードを繰り返す事で利益を出す金融取引方法のために、対応に慣れていないうちにトレードを始めてもなかなか利益を出すのは難しいのだそうです(つまりある程度の時間はモデルを使っての「練習」が必要ということですね)。
それならば、口座を開設しようと思っている証券会社のデモを利用してみるといいでしょう(そのまま、実際のCFDトレードに移行できますしね)。
私は試しにひまわり証券のデモ口座を開設して、ウェブブラウザ版のものを試してみたのですが、ネットワーク速度が遅いためか対応や情報の更新が遅く少々いらいらするところもありました(ニュースなども更新されるので、かなりネットワークに負担がかかっているみたいです)。ですので、本気でCFDをする!という方はネットワーク回線の見直しを行う事も必要かもしれませんよ。
