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    <title>CFD取引ガイド</title>
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    <updated>2009-12-27T01:02:52Z</updated>
    <subtitle>CFD取引ガイドでは、CFDの取引の仕方から証券会社(楽天、大和、クリック証券など）の情報から、スプレッドやチャートの見方などの情報、セミナーなどの評判なども合わせて紹介します。</subtitle>
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    <title>CMCのCFD(CMC Markets Japan CFD)</title>
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    <published>2009-12-27T01:00:29Z</published>
    <updated>2009-12-27T01:02:52Z</updated>

    <summary>CMCのCFDやFXはホームページから申し込みできる証券セミナーが評判を集めています。またCMCではCFDについての説明も行っていますが、販売されている金融商品に理解があり、解析や口座管理に慣れている方が見た方がより理解しやすいと思います。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="CFD会社一覧" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cfdnotorihiki.com/">
        <![CDATA[<p>■CMCのホームページについて<br />
<br />
CMCのCFDサービスのホームページの一番の魅力は「証券トレード経験の浅い方に非常に優しいつくりになっている」ということです。<br />
<br />
CMCのページを開いて目に付く左側のところに「CFD取引がはじめての方」というコーナーが作られており、それぞれの用語についての文章説明がそれぞれついていますので、理解を深めるのにも最適なページと言えます。<br />
<br />
逆に、FXでトレードを行って解析もそれなりにできるという方は実際に販売している金融銘柄の取引例が「CFD from FX」のところに載っているので、そちらを見てみるのもいいと思います。<br />
<br />
ちなみに証券取引は初心者の私から見ると、CMCのCFDに関しての説明は実際の販売事例を用いたものがメインな上、サイト内検索機能が見つからないので「それなりに解析などができる、わかっている人向け」というような印象を受けました。</p>
<br />
<p>■CMCのセミナーについて<br />
<br />
ホームページを見てもわかるように、CMCではセミナーを活発に行っています。基本的にすべて無料なのも、余計にお金をかけたくない方にはうれしいところですよね。<br />
<br />
CMCのCFDセミナーは実際に聴講をしたり実際にCFDのデモトレードを体験したりする「ライブセミナー」、インターネットを利用して聴講する「ウェブセミナー」の二つがありますので、自分がどのように学びたいかで選ぶといいでしょう。<br />
<br />
ちなみに、ウェブセミナーは短い15分タイプのものだと11:00や15:00、長時間のものは20:00からなど、比較的早い時間帯に行われます。会社勤めをしながらCFD取引をしようとしている方はちょっと聴講が難しいかもしれませんが、聞いてみると役に立つことが多いそうですよ。</p>
<br />
<p>■CMCでの口座開設について<br />
<br />
CMCはオンライン証券の会社のため店舗でCFDの口座開設や管理ができません。ですので、インターネット経由で口座を作らなければいけないので注意が必要です。<br />
<br />
CFDの口座を作るにあたっては、以下のものをあらかじめ用意しておく必要があります。<br />
<br />
・自宅の電話番号(携帯電話は不可)<br />
・メールアドレス(メールボックスの空き容量が2MBあることが条件)<br />
・出金管理用の預金口座(申込人と同じ名義の口座であることが条件)<br />
・本人確認書類(原本郵送か、デジカメ等で撮影してメールで送る)<br />
・10万円(最初の入金には金10万円が必須です)<br />
<br />
CMC側で書類の確認が取れ次第口座が正式に開設されるのですが、こういったネットの口座は1週間はかかると考えておいたほうがいいと思いますので「今すぐCFDをしたい！」という人も、ちょっとだけ待ってくださいね。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ひまわり証券のCFDについて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cfdnotorihiki.com/2009/12/cfd-18.html" />
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    <published>2009-12-27T00:54:43Z</published>
    <updated>2009-12-27T00:57:46Z</updated>

    <summary>ひまわり証券はCFDサービスを早くから行っており、手数料の無料化やスプレッドの縮小やモバイルの導入、キャンペーンの実施等サービスが評価されています。またひまわり証券ではブログも開設していて、為替やCFDの金融取引のいい気分転換になりますよ。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="CFD会社一覧" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cfdnotorihiki.com/">
        <![CDATA[<p>■ひまわり証券とCFD<br />
<br />
CFDといえばひまわり！といわれているほどにCFD証券会社の中でも特に有名なのがひまわり証券です。<br />
<br />
なぜひまわり証券が日本国内のCFD取引のパイオニアかといわれているのかというと、平成17年(2005年)という比較的早い時期(外国為替取引のFXもまだ勢いが出始める前の頃ですね)にサービスを開始し、その翌年には今までは外国語のソフトでしか取引ができなかったCFDを「日本語で取引できるようにした」という画期的な試みをしたことが非常に大きいのではないかと思われます。<br />
<br />
最初はさすがに金融銘柄も少なかったためにほとんど口座数も増えなかったようですが、FXの規制や平成20年下半期ごろからのCFDの銘柄増加や手数料を無料にしたり、大々的に実施したキャンペーンとともに評価を集め、現在では外国為替取引に成り代わり、ひまわり証券の主力サービスとなっています。</p>
<br />
<p>■ひまわり証券のサービス内容について<br />
<br />
CFD取引ができる証券会社としては最古参のひまわり証券がいまだに高い評価を集めているのは、必要に応じたサービスをしっかり行っていることに他なりません。<br />
<br />
たとえば、<br />
・取引のときにかかるスプレッドを縮小(特に人気のNYダウのスプレッドを大幅縮小)<br />
・モバイル版の取引システムをリリースする(モバイルを併用することで常時取引が可能)<br />
・CFD口座への入金が24時間即座に反映される(マージンコール等への即時対応が可能)<br />
・証券会社としては初めて「CFDのテキスト」を発売<br />
・手数料無料<br />
・キャンペーンなどを実施(テキスト無料配布など)<br />
・セミナーを開催(セミナーは有料のものだけでなく、無料のものも！)<br />
<br />
など、さりげなくうれしい心配りがあるというのもひまわり証券の人気の要因なのではないでしょうか。</p>
<br />
<p>■ひまわり証券のブログ<br />
<br />
ひまわり証券では「広報ブログ」も公開されています。<br />
このブログでは自社情報のほか、「新年会の様子」なども写真つきで公開しており(ひまわり証券の社員の方が体を張って出し物をする写真はあまりにも面白すぎて笑ってしまいました！)、読み物としても楽しめるものになっています。<br />
<br />
一時期は宣伝なども多かったようですが、最近は「ダイヤモンドZAI」でも活躍している「チームちるちる(小山みちるさん、橋本真里奈さん、田中空見子さん)の金融に関するインタビューなども掲載されているなど、さまざまな要素をどんどん盛り込んできているようなので、CFDトレードの合間に気分転換として見てみてもいいと思いますよ！</p>]]>
        
    </content>
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    <title>内藤証券のCFDについて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cfdnotorihiki.com/2009/12/cfd-17.html" />
    <id>tag:cfdnotorihiki.com,2009://20.621</id>

    <published>2009-12-27T00:49:56Z</published>
    <updated>2009-12-27T00:51:40Z</updated>

    <summary>内藤証券のCFDは中国株を売りにしています。スプレッドは高めですがアリババ株やクラウドシステムを取り入れる等、特徴的な運営が評判です。内藤証券は独特な金融銘柄が多いので、ホームページからCFD取引する前に十分解析を行いましょう。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="CFD会社一覧" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cfdnotorihiki.com/">
        <![CDATA[<p>■内藤証券について<br />
<br />
内藤証券はCFDなどの分野ではあまり一般的な知名度はありませんが、投資家の間ではこの内藤証券は「中国株に非常に強い証券会社」として評判です。<br />
<br />
なかなか日本国内では出回らない香港・上海・深セン(シンセン。広東省にある都市で香港・マカオに次ぐ経済特区)などの株も取り扱っている上、中国最大手の電子取引会社であるアリババ社の株も2007年から扱っているんですよ(ちなみにアリババは「阿里巴巴」と書きます)。<br />
<br />
また、パソコンソフトウェアにかかる経費(CTO)を抑えるためにネットワークを利用したクラウドコンピューティングを利用していることでも話題になりました(金融分野の会社では、内藤証券がはじめてこのクラウドシステムを導入したそうですよ)。</p>
<br />
<p>■内藤証券のCFDについて<br />
<br />
内藤証券のCFDは「中国株の取引に強い内藤証券」の前評判通り、他のCFD証券会社ではあまり見られない「香港ハンセン指数」などの香港ドル取引を行う銘柄が多いのが特徴です。<br />
ただし、その希少性からかスプレッドは15香港ドル(他銘柄のスプレッドは0.5?10)若干高く、レバレッジの倍率も5倍と(他は20倍)抑え目になっています。<br />
<br />
また、株価指数先物CFDの中に「IND50(インドNifty50指数先物)」銘柄があるのも比較的珍しいといえます。こういった銘柄のものは傾向が読みにくく、チャート解析も難しいこともあると思いますので、CFDのデモトレードなどでどのように価格変動が起こるのかという解析の予習をしっかり行っておくといいと思います。</p>
<br />
<p>■内藤証券のホームページ<br />
<br />
CFDサービスを行っている証券会社はホームページでもさまざまな用語説明を行っていたりしますが、私が内藤証券のホームページを見ていて「これはいい！」と思ったのが「FXとCFDの違いについて」まとめたコンテンツです。<br />
<br />
ホームページからログインしてオンラインで金融取引を行い、注文方法もほとんど同じで、決済も差金決済取引...と、取引方法が似通っていることからFXとCFDは変わらないというイメージを持っている方も少なくないようですが、このコンテンツを見ると「取引対象」「取引時間」「金利」など、重要な部分がまったく違うことがわかります(表になっているので、どこが同じでどこが違うのかというのも一目瞭然なのがうれしいところです)。<br />
<br />
もちろん、このコンテンツは内藤証券の口座を開設したり、アカウントを取得してログインしなくても閲覧することができますので、「FXとCFDの違いってどんなものなんだろう」と思った方はチェックしてみると役に立つと思いますよ！</p>]]>
        
    </content>
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    <title>岩井証券のCFDについて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cfdnotorihiki.com/2009/12/cfd-16.html" />
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    <published>2009-12-27T00:43:52Z</published>
    <updated>2009-12-27T00:46:20Z</updated>

    <summary>岩井証券のCFDサービスは高倍率のレバレッジが高い評価を受けていますが株価等金融商品が暴落すると対応できないうちに損をする事もあるのでデモで予習しましょう。岩井証券のCFDやFXはHPにログインするとスプレッド等の情報を得ることができます。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="CFD会社一覧" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cfdnotorihiki.com/">
        <![CDATA[<p>■岩井証券のCFDサービスについて<br />
<br />
岩井証券は国内株式のほか、中国・ベトナム株を中心とした外国株取引などの金融商品を取り扱った証券サービスを行っている会社ですが、2009年の9月14日からCFDトレードの取り扱いも開始しています。<br />
<br />
岩井証券が特に評価されているのは、そのレバレッジの値の高さ。大体のところが5?20倍前後に設定しているレバレッジ値を、岩井証券では10?50倍と設定しているため、少ない投資額で大きく利益を得ることもできるのです。<br />
<br />
ただしその半面、少しでも株価などのレートが下がると即座にCFD口座に入金しておいた委託証拠金がなくなるような状況になり、対応できないうちにマージンコールやロスカットがかかりかねないので、CFDトレードを行う際には慎重な吟味が必要になります。</p>
<br />
<p>■岩井証券のスプレッドについて<br />
<br />
CFDやFXの取引で「隠れた手数料」とも言われているのが、各取引銘柄それぞれにつけられているスプレッド値です。<br />
<br />
岩井証券の場合、ホームページに「この株価のスプレッドはこれです！」というはっきりとした値を公表はしていませんが、ホームページ上から閲覧できる「マーケットインフォメーションシート」でその値を確認することができます。<br />
<br />
ただし、このマーケットインフォメーションシートは「PDFファイル」という形式を取っており、Adobe社の「Adobe Reader」という閲覧用ソフトを使わなければ見ることができません。そのため携帯電話でスプレッドをチェックすることはできませんので、CFDの商品に関してのデータを収集するときはパソコンを使うようにすることをお勧めします。</p>
<br />
<p>■岩井証券のCFDトレードデモについて<br />
<br />
CFDやFXは非常にアグレッシブさが求められる金融取引なので、ちょっとした操作ミスが大きな損失を招くこともあります。そういったものに対応するためにも、まずはデモソフトを使ってトレーニングすることが大切になります。<br />
<br />
岩井証券のCFDトレードは評価の高い米国GFT社のシステムを利用(一部利用制限あり))しているので、まずは岩井証券のホームページを経由してログインIDを取得しなければいけません。これには<br />
<br />
・自分の名前<br />
・PCのメールアドレス<br />
・暗証番号(任意半角英数字4?8文字。パスワードですね)<br />
<br />
が必要なので、メールアカウントと暗証番号をあらかじめ用意しておきましょう。<br />
申し込みをして1時間程度でログインIDが取得されますので、それを使用してトレードの練習を行ってください(デモは30日間使用可能です)。<br />
<br />
もちろん口座を作らなくても岩井証券のCFDデモは使えるので、気軽に試すことができますよ。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>オリックスのCFDについて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cfdnotorihiki.com/2009/12/cfd-15.html" />
    <id>tag:cfdnotorihiki.com,2009://20.619</id>

    <published>2009-12-27T00:36:22Z</published>
    <updated>2009-12-27T00:38:58Z</updated>

    <summary>オリックスCFDは証券会社の中でも金融取引材料は少なめですがFXなどのスプレッド値も悪くなく、チャート解析ソフトも優秀と密かに評判です。オリックスではCFDセミナーはありませんが、キャンペーンなども行っているんですよ。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="CFD会社一覧" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cfdnotorihiki.com/">
        <![CDATA[<p>■オリックス証券とCFD<br />
<br />
証券会社の大手でもあるオリックス証券(2010年にマネックス証券と合併予定)も「オリックスCFD」という名前でCFDサービスを提供しています。<br />
<br />
取引できる金融銘柄は17カ国36種類(取引種別は株価指数、株価指数先物、個別株、債券先物、商品直物・先物の5種類)と少な目に設定されていますが、それぞれオリックス側が厳選したものなので安心して取引ができるのではないでしょうか。<br />
<br />
ちなみにレバレッジは5?20倍、スプレッドはFXを例に挙げると米ドル/円が1?3銭、ユーロ/円が2?4銭程度となっており、業界でも古参のひまわり証券のスプレッドとほぼ同等になっています。取引手数料自体は無料ですし、セミナーなどはそうありませんが大きく有名な会社としては思いのほか取引がしやすい環境とも考えられますよ。</p>
<br />
<p>■オリックスCFDのチャートソフト<br />
<br />
オリックスのCFDサービスの中で特に評判を呼んでいるのが取引に使う「トレードギア」と名づけられた解析チャートソフトです。<br />
<br />
このソフトは「ダウンロードタイプ」と「WEBブラウザタイプ」があるので、パソコンで取引をする方はマシンスペックにあわせてどちらを使うか選んだほうがいいでしょう(HDDの残り容量にあまり余裕がないパソコンをお使いの方は、WEBブラウザタイプ一択のほうが賢明です)。<br />
<br />
また、このソフトには携帯モバイル版もありますが、こちらはパソコン版の機能縮小版といった感じでチャートなども確認できません。活発な金融取引を行うCFDは携帯を使っての解析やデイトレードを行うのは少々難しいところがあるようです。</p>
<br />
<p>■オリックスのキャンペーン<br />
<br />
オリックスFX/CFDでは2009年12月31日まで「グローバル投資の祭典！FX&amp;CFDフェスタ！」を開催し、新規ユーザを取り込むようなサービスを行っています。その中でもオリックスでトレードを新たに始めようと思っている方の注目・評判を呼んでいるのが「スタートアップガイド･プレゼントキャンペーン」です。<br />
<br />
これは、キャンペーン期間中に専用フォームから申し込みをした人先着1000名に、CFDに関する小冊子(とはいっても40ページ、フルカラーの豪華版です！)がプレゼントされるというものです。<br />
<br />
この小冊子はオリックスで口座を作った人が全員もれなくもらえるものですが、オリックスでのトレード方法などをまず確認してみたい、セミナーに行くのは面倒だけどとりあえずCFDってどんなものなのか知りたいという方にも手に取ってみてはいかがでしょうか。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>大和証券のCFD</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cfdnotorihiki.com/2009/12/cfd-14.html" />
    <id>tag:cfdnotorihiki.com,2009://20.609</id>

    <published>2009-12-08T18:06:41Z</published>
    <updated>2009-12-08T18:08:43Z</updated>

    <summary>大和証券のCFDは店舗ではなくホームページでログインして取引する方法のみを採用しています。低レバレッジの為ボーナスは少ないという評判ですが手数料は無料なので投資信託より利益が得られることも。大和証券は大手でCFDを行いたい方にお勧めです。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="CFD会社一覧" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cfdnotorihiki.com/">
        <![CDATA[<p>■大和証券のCFDについて<br />
<br />
FXに成り代わって投資家の間で注目を集めているのがCFD取引です。<br />
<br />
今までCFD取引はひまわり証券など、比較的証券会社としては規模の小さい会社が中心となってサービスを行ってきていましたが、2009年10月末より投資信託でも大手の大和証券が、また12月頭に楽天証券がそれぞれ手数料無料でサービスを開始するなど、大手企業が次々とCFD取引に参入をはじめ、大きな話題になっています。<br />
<br />
大和証券の場合はレバレッジが８倍と他の証券会社に比べて抑え目になっており、準備する委託証拠金を若干多く用意しなければいけません(利益ボーナスも少なめ)。また、店舗などでは取引はできず、パソコンのホームページからログインしてのオンライン方式のみが採用されていることと、時間が平日の9:00?11:00、12:30?15:10までという制約もあります(他の時間はログインしての情報確認と予約注文を受け付け)。また、携帯電話での取引には対応しておらず、トレードはPCのオンライン取引のみになるので、大和証券の場合は腰を据えて取引を行う方には評判がいいようですね。</p>
<br />
<p>■大和証券CFDの取引銘柄について<br />
<br />
大和証券がこのたび開始したCFDサービスで採用している取引銘柄は「日本225指数先物(日経225先物取引)」一本のみです。<br />
<br />
最近CFDで売りになっている外国の株や先物などの銘柄のトレードを行うことはできませんので、真新しいタイプのトレードを行いたいという方には物足りないかもしれませんが、CFDの取引をするならば日本のもので！と考えている方などにはいいかもしれませんね。<br />
<br />
また、考え方を変えるとスプレッド値など様々なデータを収集して取引に望まなければいけないCFD取引においては日本225指数先物のデータ値だけをチェックしておけばいい、とも考えられます(ホームページもそれだけしかデータが載っていないので、探すのも簡単ですしね)。</p>
<br />
<p>■大和証券のCFDの評判<br />
<br />
インターネットで大和証券のサービスの評判について調べてみましたがなんとも「普通」というような意見が多いようです。今現在は規制のないレバレッジ値も大和証券では8倍とボーナス値としては比較的低く(それでも投資信託より高い利益が得られることもあります)、手数料が無料...というのも他の会社も行っているサービスだし、また店舗での取引材料が少ないから、というのが大方の理由なのだそうです。<br />
<br />
ただ、「大和証券という大手がCFDに参入した」というのが業界全体にとって大きなポイントとなる、という意見を持つ方は少なくありません。大和証券が入ってきたことで(他の会社ももともと導入を検討していたのでしょうが)楽天証券やオリックス証券など、多くの人が名前を知っている証券会社がどんどんとサービスを開始していることからも、その影響力が大きかったことをうかがわせます。<br />
<br />
これからはたくさんの会社が独自のサービスを打ち出しにかかってくることは間違いないので、大和証券でも魅力に感じるCFDをサービスを早く提案してほしいと願うばかりです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>CFDの種類</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cfdnotorihiki.com/2009/12/cfd-13.html" />
    <id>tag:cfdnotorihiki.com,2009://20.608</id>

    <published>2009-12-08T18:01:44Z</published>
    <updated>2009-12-08T18:03:39Z</updated>

    <summary>CFDは種類が豊富な金融取引な為、それぞれの取引モデルに関して対応ができないとすぐに損失が出てしまいますので、FXなどで先もってシミュレーションが必要です。ひまわり・楽天・大和証券とそれぞれ販売するCFDの銘柄の種類は異なるので注意しましょう。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="CFDについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cfdnotorihiki.com/">
        <![CDATA[<p>■CFDで取引できるものの種類について<br />
<br />
以前、タレントの小倉優子さんがトレードを行っているということで話題になったFXは「外国為替」を取引して利益を得ていましたが、今投資家の間で話題になっているCFDはもっと幅広い種類の銘柄を取り扱っています。<br />
その中でも主として<br />
<br />
・世界の主要証券取引所の上場株式(外国株)<br />
・取引場上場の投資信託(金・石油など)<br />
・株価指数取引(日本株価指数、NYダウ、ナスダックなど)<br />
<br />
といった種類のものが取引されているようです。<br />
それぞれの証券会社でも大和証券は○○を取り扱っているけど、●●株は楽天証券が取り扱っている...というようにそれぞれ主力としている取引銘柄モデルの種類は違います。どのような取引が行いたいか、ということでCFDのトレード口座を開設する証券会社を決めることも大事です。</p>
<br />
<p>■銘柄の種類が豊富なCFD会社<br />
<br />
CFDを取り扱っている証券会社の中でも、特に種類が豊富なのがひまわり証券だと思われます。国内では最古参のCFD取り扱い会社の上、セミナーなどもたくさん行っていますが(しかも読本までついてきます)、やはり取り扱いの銘柄の種類が多いというのも多くの投資家を呼んでいるひとつの要因になっているのではないでしょうか。<br />
<br />
2009年12月にサービスを開始した楽天証券は、今まで取引市場には出てこなかったApple社やGoogle社株など、誰でも知っているような有名外国会社の株を取り扱っているというのが最大の売りになっています(ただし、こういった株取引ではレバレッジが抑え目になっているモデルのものが多いので多額の委託証拠金が必要になるため、注意が必要です)。<br />
<br />
逆に、日本の日経225先物だけを取り扱いたい、という方は販売銘柄の種類は少ないですが大和証券も悪くはありません。資本がしっかりしているので、安心感はありますよ。</p>
<br />
<p>■CFDが上級者向けといわれる理由<br />
<br />
ひまわり証券でCFDの口座を作ろうとするときに聞かれるのが「○○(金融取引)の経験はありますか？」というものです。これはどういうことなのかというと、CFDは非常に取り扱いの銘柄種類が幅広く、シミュレーションを行うだけでなくそれなりの経験がないと取引が難しいため、といわれています。<br />
<br />
CFDはレバレッジが高く利益の出たときのリターンは大きいが、損失が出たときのリスクも非常に高いのです。もし挑戦しようと思った場合は金融取引の基礎知識をしっかり持ち、FXなどの取引やデモなどの販売シミュレーションである程度の「慣れ」を持ってから、というのが投資家の間では通説のようです。</p>]]>
        
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<entry>
    <title>CFDのレバレッジについて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cfdnotorihiki.com/2009/12/cfd-12.html" />
    <id>tag:cfdnotorihiki.com,2009://20.607</id>

    <published>2009-12-08T17:56:09Z</published>
    <updated>2009-12-08T17:58:26Z</updated>

    <summary>CFDのレバレッジは比率が高いほど費用対効果があるといわれていますが、計算するとFXに比較してCFDのレバレッジは抑え目になっています。金融庁が規制を行うというニュースもあるので、投資する方はその意味を理解するのと同時に注意が必要です。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="CFDの基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cfdnotorihiki.com/">
        <![CDATA[<p>■CFDのレバレッジとは<br />
<br />
CFDやFXで出てくる「レバレッジ(levarage)」というのは、もともとは「てこの原理」という意味を持つ英単語ですが、動詞としては「借入資本を利用して投機を行う」という意味を持ちます。<br />
<br />
これは、CFDなどで金融取引を行う際、少ない委託証拠金(自分のCFD口座に入れたお金。取引額の10?20%くらいに相当)と借入資本で取引を行うことに由来していると考えられます。個人投資家の間でFXが大流行したのも、株取引などよりも比較的少ない準備金で効果的に取引が可能だったから、といわれています(参考までに言うとひまわり証券でのCFDトレードに必要な準備金は200万程度です)。<br />
<br />
また、レバレッジの値が大きければ大きいほど、てこの原理と同じように「少ない力(お金)」で「大きな作用(利益)」を得ることができるんですよ。</p>
<br />
<p>■CFDのレバレッジ規制について<br />
<br />
投資家の間であれだけ騒がれていたFXが急激に衰退していったのは、金融庁によるレバレッジ値の大幅規制があったから、とも言われています。<br />
<br />
それはどういうことかというと、FXが出たての頃はそういった規制(倍率の縛り)がなかったために、新興の証券会社などが数百倍ともいわれる高レバレッジを売り物にしたサービスを提供していたのですが、「少ないお金で効果的に投資ができる」という触れ込みで初めて投資を行ったが、結局損をした...という比較的経験の浅い投資家が急増したために、やむなく金融庁もてこ入れとして規制を行ったといわれています。<br />
<br />
CFDはそういった反省を生かしてか規制が早い段階で行われるとも噂されている上、大手のCFD証券会社も主力の取引銘柄には5?10倍の比較的低倍率のレバレッジ値を割り当てているようですが、今後の展開が気になるところです。</p>
<br />
<p>■レバレッジの計算<br />
<br />
CFDを扱っている証券会社のサイトを見てみると、レバレッジが○倍...などと表現されていますが、実は大体の銘柄がそのような倍率にはならないのだそうです。<br />
<br />
では、CFDなどでのレバレッジ比率はどのように求めればいいのかというと、<br />
<br />
(銘柄の投資単位)×(現在自分が投資している金融銘柄ののレート)÷(自分の預入金額)<br /><br />
で、正しい数字を求めることができるのだそうです。この計算を実際に行うと、200倍越えのどんなに高い比率のものの利益率も20?30倍にまで落ち込むのだとか。<br />
<br />
さて、ここで問題になるのがこの数値と「レートの下降率」です。もし10倍の取引の場合5%レートが下降しただけでも即マージンコールかロスカット、というようなことにもなりかねないので、ハイリスクなCFDの取引を避けたいという方は低レバレッジの証券会社で取引を行うほうが賢明と考えられます。</p>]]>
        
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    <title>CFDのマージンコールについて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cfdnotorihiki.com/2009/12/cfd-11.html" />
    <id>tag:cfdnotorihiki.com,2009://20.606</id>

    <published>2009-12-08T17:51:39Z</published>
    <updated>2009-12-08T17:53:25Z</updated>

    <summary>CFDのマージンコールは解析チャートソフトなどで出される警告のひとつで、委託保証金の不足を意味していますので、警告が出たら早い時間のうちに対応しましょう。マージンコールについてはCFDよりもFXのサイトやセミナーの方が詳しく説明しています。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="CFDの基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cfdnotorihiki.com/">
        <![CDATA[<p>■マージンコールとは何か<br />
<br />
CFDやFXなどの金融取引でよく言われる「マージンコール(margin call)」というのはどういう意味なのでしょうか。<br />
<br />
このマージンコールは直訳すると「委託保証金の呼びかけ」となります(株やFXなどでは"margin"は委託保証金として訳されます)。これはどういう意味なのかというと、CFDなどの取引でマイナスが出てしまって、取引の維持に必要な委託保証金(CFD口座に入れているお金、という意味ですね)が不足してしまったために「CFD口座にお金入れてくださいよー」と呼びかけるといったようなもののことなんです。<br />
<br />
ここで言われたとおりにお金を入れると取引は続行されるのですが、お金を入れない状態でさらにマイナス決算になると「ロスカット」といって問答無用で取引が中止され、買い注文を出していた商品を勝手に売りに出されてしまうので注意が必要です。<br />
<br />
さらに言うと、最近はマージンコール自体に対応していない証券会社もあるので、安全な取引を行いたいという方はまずマージンコールを適用している会社を探しましょう。</p>
<br />
<p>■マージンコールの連絡方法<br />
<br />
マージンコールの連絡方法は様々ありますが、CFDの取引で使うチャート解析ソフトに警告メッセージのような感じで出されたり、業者から携帯電話のメールに送信されるなど様々です。<br />
<br />
どちらかというとソフトを開いてCFDなどのトレードを活発に行っている方ならばチャートソフトでマージンコールの警告が出てくるようにすればいいですし、外を歩き回ることが中心の方ならば携帯メールにするなど、自分の生活スタイルに合った方法を選ぶといいでしょう。<br />
<br />
とりあえず、マージンコールをかけられるということは「ロスカット(大幅な損失)が近い」ということ。CFDの取引で大きな損失を防ぐためにも、連絡が来たらできるだけ早く(時間を置けばおくほどハイリスクになる可能性が大きくなります)対応策を練ることが大切です。</p>
<br />
<p>■マージンコールについて勉強する<br />
<br />
CFDについて詳しく説明しているウェブサイトはまだ多くはありません(CFDは2008年ごろから出始めた取引方法だからでしょうね)。<br />
ですので、マージンコールやその後に起こる可能性も出てくるロスカットについてはFXについて説明しているホームページで調べたりしてみるほうがわかりやすいかもしれません。<br />
<br />
また、解析のやりかたはちょっとわからないけどこれからCFDなどの取引を始めようと思っている方などはセミナーに参加してみるのもいいと思います。そんな時間は取れない、という方はひまわり証券などの動画も見てみるといいかもしれませんね。<br />
<br />
また、最近はセミナーに参加したり(ひまわり証券)、ホームページで請求することで(DMM証券)で、CFDについての小冊子がもらえる会社もありますので、まずはそういった本で基本を学ぶのもいいのではないでしょうか。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>CFDで金の取引</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cfdnotorihiki.com/2009/12/cfd-10.html" />
    <id>tag:cfdnotorihiki.com,2009://20.605</id>

    <published>2009-12-08T17:44:35Z</published>
    <updated>2009-12-08T17:46:53Z</updated>

    <summary>CFDは金も取引ができ規制がかかっていないため利益が大きいと言われてますが、チャート変動が激しいのでシミュレーション慣れした人でも金の取引は難しいと評判です。SBIや楽天のセミナーなどで解析方法をマスターしてCFDトレードに臨みましょう。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="CFDについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cfdnotorihiki.com/">
        <![CDATA[<p>■CFDと金<br />
<br />
CFDでは様々な種類の取引銘柄がありますが、その中には「金」「銀」という銘柄もあります。こういった鉱物資源は硬貨をはじめとしたあらゆるものに使用されるために世界的需要が高く、またこの不況中でも資産価値も高まっているため、SBI証券や楽天証券をはじめ、この貴金属などを取引できるというメリットのあるCFDに注目している証券会社は多いようです。<br />
<br />
ただし、この部類の取引は非常にチャートの動きが激しいといわれているため、チャートの流れをうまく読めば高い利益が望めますが、シミュレーション解析を間違えてしまうと重大な損失を被るとセミナーなどでも評判なので、金を扱っているCFD会社でも「ダイナミック(精力的)な取引を行いたい方におすすめ」と記しているところもあるんですよ。</p>
<br />
<p>■金を取り扱うCFD会社<br />
<br />
ひまわり証券やSBI証券、それに楽天証券など、「商品現物CFD」として金を扱うところは非常に多いようです。このことからも、こういった現物の取引を希望する投資家が非常に多いことは容易に想像ができますね。<br />
<br />
こういった証券会社の金のレバレッジは大体5?10％となっているようですが、2009年1月にCFDサービスを開始した「上田ハーローGold」では、4%とかなりレバレッジを高く設定しています(これは今後規制で変更される可能性が高いです)。<br />
<br />
ただし、その分マージンコールとロスカットの適用タイミングがそれぞれ委託証拠金の使用率が100%・150%を超えてから(他会社はそれぞれ60%・80%程度)とずいぶんギリギリの状況で行われるので、非常にギャンブル性の高い取引きが求められると考えられます。</p>
<br />
<p>■CFDでの金取引のリスクとは<br />
<br />
需要が高くインフレにも強いと評判が良く、いいことずくめの気がする金のCFD取引ですが、当然リスクがあることも忘れてはいけません。<br />
<br />
まずリスクとして、この取引は「流動性が高い」ということが挙げられます。ためしにシミュレーション解析ソフトでチャートを見続けるとわかるのですが常に価格が動き続けるため、ちょっとした失敗でかなりの損失を生むことも少なくありません。規制もかかっていないので、損失も逆に青天井、ということもあるのです。<br />
<br />
また、天変地異や戦争・政変など国に大きな変化がもたらされた場合、取引自体が困難になるケースもありますので気をつけなければいけません。<br />
<br />
そして、CFD取引を行うにあたりスプレッド値も取引を行う国によってかなりの差が出てくるので(日本のスプレッド値は異様に高い)、こういった点もあらかじめしっかりセミナーで学んでおきましょう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>CFDのデモについて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cfdnotorihiki.com/2009/12/cfd-9.html" />
    <id>tag:cfdnotorihiki.com,2009://20.571</id>

    <published>2009-12-04T16:36:39Z</published>
    <updated>2009-12-04T16:38:56Z</updated>

    <summary>CFDはデモトレードであらかじめシミュレーションをしておくとスムーズにチャート解析ができると評判です。短時間で学んで覚えるなら本や動画説明を利用しても。大和証券などはまだ扱っていませんが、様々なCFD会社のデモを試してみてはいかがでしょう。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="CFDを試す" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cfdnotorihiki.com/">
        <![CDATA[<p>■FDデモとひまわり証券<br />
<br />
CFDに早い時期から参入しているひまわり証券では、試しに擬似的なトレードを行う事もできます(お試し期間はデモ口座開設から32日間と、使用時間は少々長めです)。しかも、口座を開設すると「CFD40の法則」という、チャートも上手く読めない初心者の方でもわかりやすいと評判の解説書までもらえるので、<br />
<br />
ひまわり証券で口座開設→デモトレードと解説書でCFDを学んで覚える→実践へ<br />
という流れでトレードを始めるという方も多いのだそうです(実際、独学＋デモトレードだけでは習得に時間がかかる上に解析などを理解するのは難しいためにCFDには手を出せないという意見は非常に多いそう)。<br />
<br />
新しく考えたトレード方法のシミュレーション...というよりは、どんな風にトレードを行えばいいのか、というトレード方法の習得をしたいという方には、ひまわり証券のものは非常に評判がいいそうですよ。</p>
<br />
<p>■デモを提供している証券会社<br />
<br />
現在CFDトレードを行っている証券会社のほとんどでデモトレードを行えるサービスを提供していますが、大手証券会社である大和証券ではこのデモがまだ提供されていないようです。まだ大和証券は取り扱いの銘柄も少なめですし、これからデモ提供など、様々なサービスが付加されるのが期待されますね。<br />
<br />
ただ、多くの証券会社がそのデモトレードソフトの試用時間を14日?30日と定めているのは少々痛いところ(新しいトレードアイデアをいきなり実地で試すのはハイリスクですよね)。<br />
<br />
長い間デモトレードで色々試したいと思っている方は、海外のGFT社のアカウントを取得するといいかもしれません。ツールは日本語化されていますし、ツールを使う事で使用日数制限を解除する事もできます。また、まったく同じチャートツールをオリックス証券でも使用しているので、オリックス証券でトレードを行おうと思っている方には解析やシミュレーションを行うのにもとても便利だと思います。</p>
<br />
<p>■CFDの動画説明<br />
<br />
CFDはまずトレードの方法を学んで覚えるのが大原則としてありますが、本を読んだりソフトを触ってデモトレードをするのではどうにも理解の限界を感じる方もいるのではないでしょうか。そういった方にオススメしたいのが「動画説明」です。<br />
<br />
CFDについての説明を行っているウェブサイトの一つ「CFD取引　比較ネット」では、少々短いながらもわかりやすい例えでCFDについて説明しているので、まず見て・聞いてみる事をオススメします。<br />
<br />
また、最近は先物取引のプロが解説したDVDも発売されているそうなので、じっくりと理解したい方は購入してみてもいいかもしれませんね。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>CFDのソフト</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cfdnotorihiki.com/2009/12/cfd-8.html" />
    <id>tag:cfdnotorihiki.com,2009://20.570</id>

    <published>2009-12-04T16:31:43Z</published>
    <updated>2009-12-04T16:33:37Z</updated>

    <summary>CFDのソフトはチャート解析以外にも対応時間の早さなど、評価モデルは人によって様々。一番スムーズにCFDの金融取引をできそうなソフトを選びましょう。できるならば、トレードを開始する前にSBI等の評判のいいデモを試してみるのもいいですよ。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="CFDを試す" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cfdnotorihiki.com/">
        <![CDATA[<p>■CFDのソフト<br />
<br />
CFDは金融取引をオンライン(つまりのところ、インターネット)で行います。そのため、スムーズに取引を行えるソフトを使うことでCFDのチャート解析や取引・対応などを円滑に取り扱えるとも考えられますよね。<br />
<br />
CFDには(FXに比べてまだ少数ですが)多くの証券会社が参入していますが、それぞれの会社で解析・取引に使うソフトはそれぞれ異なります。手数料が格安であったり、口座開設の際に教則本がもらえるなどの特典に惹かれるという人は多いと思いますが、そういった使い勝手など評価の良い優秀なソフトを使用できる会社を選ぶというのも一つの手です。</p>
<br />
<p>■SBIのCFDソフトについて<br />
<br />
CFDのトレードに使われるソフトは、ほとんどの証券会社のものはインターネットでダウンロード・インストールするものがほとんどですが、SBI証券独自のソフト「HYPER SBI」もその一つです。<br />
<br />
このソフトはライセンス購入制の商品で1ヶ月980円・3ヶ月2980円と少々高価に感じますが、リスト表示の細やかさやチャートのわかりやすさは秀逸な上、それに画面のカスタマイズが可能など使い勝手の良さは非常に評判が良いそうです。<br />
<br />
SBI証券ではホームページからでも取引はできますが、やはり別にインターネットブラウザを開き、その情報を評価しながら同時進行ででトレードをするというのは難しいものです。タイミングを見計らってトレードをしたいなど、時間のラグを感じずにスムーズな取引をしたいと言う方などにはとても評判がいいのですよ。</p>
<br />
<p>■CFDを始める前に使用するソフト<br />
<br />
どのような専門家も必ず言っているのが「いきなりCFDトレードを始めず、デモなどのモデルソフトを使う事から始めるように」ということです。<br />
<br />
というのは、CFDは比較的短期間で繰り返しトレードを繰り返す事で利益を出す金融取引方法のために、対応に慣れていないうちにトレードを始めてもなかなか利益を出すのは難しいのだそうです(つまりある程度の時間はモデルを使っての「練習」が必要ということですね)。<br />
<br />
それならば、口座を開設しようと思っている証券会社のデモを利用してみるといいでしょう(そのまま、実際のCFDトレードに移行できますしね)。<br />
<br />
私は試しにひまわり証券のデモ口座を開設して、ウェブブラウザ版のものを試してみたのですが、ネットワーク速度が遅いためか対応や情報の更新が遅く少々いらいらするところもありました(ニュースなども更新されるので、かなりネットワークに負担がかかっているみたいです)。ですので、本気でCFDをする！という方はネットワーク回線の見直しを行う事も必要かもしれませんよ。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>CFDの規制について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cfdnotorihiki.com/2009/12/cfd-7.html" />
    <id>tag:cfdnotorihiki.com,2009://20.569</id>

    <published>2009-12-04T16:25:35Z</published>
    <updated>2009-12-04T16:27:39Z</updated>

    <summary>CFDは規制がまだかかっていないため法律で規制されたFXから投資家が流入している上CFDサービスを始める会社も増えています。とはいえチャート解析ソフト等は出揃っていないので、ひまわり証券などの金融企業から情報を集める必要が出ると思いますよ。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="CFDについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cfdnotorihiki.com/">
        <![CDATA[<p>■CFDが注目される理由<br />
<br />
今CFD(差金決済取引)が注目されているのには、FXにかけられる規制を金融庁が強化したからと言われています。<br />
<br />
それはどのような規制なのかと言うと「リバレッジ」と呼ばれる、高い倍率で投資すればするほど少ない金額で大きく儲かる倍率システムをFXなどのオンライントレードでは採用しているのですが、もともとは最大600倍越にまで設定したこの倍率を20?30倍にまで規制する、というように金融庁が決めたためなんです。<br />
<br />
そのため、取引では非常に利益を出しにくい状況になってしまい、金融取引も一気に下火になったそうです。<br />
そこでどうしてCFDが出て来るのかというと、CFDには「そういったリバレッジ規制が今のところはかかっていない」という事情があるからです(ですが、これも時間の問題とも関係者の間では言われています)。そのため、チャート解析し取引してきた多くの個人投資家が規制のないこちらのトレードに転向しているのだそうですよ。</p>
<br />
<p>■規制とCFD<br />
<br />
以前はCFDといえばひまわり証券ぐらいじゃないの、という認識もあったCFD証券会社ですが、最近はSBIや大和証券など、ネット企業をはじめとした様々な会社がCFD事業に参入しています。<br />
これは、FXに法律で大規模なリバレッジ規制がかかった事が原因に他ならないでしょう(ひまわり証券側としては「市場の活性化のためにも他企業の乗り入れは大歓迎」なのだそうです)。<br />
<br />
最近は楽天などもCFD部門を設立(2009年12月予定)するなど、大手もどんどんとCFDに参入するそうですが、チャート解析を行う専門家から言わせると「ハイリターンなのは間違いないが、失敗した場合のリスクはFXの比ではない」とのこと。<br />
<br />
取り扱うものも外国為替だけでなく外国株など種類も多岐に渡る上、ハイリスクハイリターンなものが多いのは明らかですが、情報が少ないのでそれを認識している人は意外と少ないもの。それを理解した上でトレードをするようにしなければいけませんね。</p>
<br />
<p>■CFDへの規制<br />
<br />
「第二のFX」とも揶揄されるCFDですが、知名度が上がってきて早々に金融庁では法律での規制を始めるという情報が出回っています(この対応速度のはやさは、FXに対しての規制法整備が遅れた事に由来しているようですね)。<br />
<br />
このように金融取引に規制が入ると、安定した証券会社のみが生き残れるような状況になり、資金面に不安のある会社はすぐに淘汰され、その結果トレード自体を終了してしまう投資家が増加しているという傾向があります(こういった法改正に反対するのはどちらかというと少額のお金で利益を得るトレーダーが多く、制限をかけられる事で利益が得られなくなるためにトレードをやめる...ということが多いのだそうです)。<br />
<br />
進行の高リバレッジを謳った会社で口座を開設してトレードするのもいいですが、規制後もトレードを続けたいという方は安定した証券会社を選ぶ事も大切です。</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>CFDのスプレッド</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cfdnotorihiki.com/2009/12/cfd-6.html" />
    <id>tag:cfdnotorihiki.com,2009://20.568</id>

    <published>2009-12-04T16:21:06Z</published>
    <updated>2009-12-04T16:22:51Z</updated>

    <summary>CFDのスプレッドは投資家が取引企業に支払う固定変動の手数料のようなもの。活発なトレードを行うという意味でも、CFDのスプレッドを計算する事はとても大切です。ひまわり証券はダウ、ここは債券や為替などが強い等会社ごとに得意分野があるんですよ。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="CFDの基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cfdnotorihiki.com/">
        <![CDATA[<p>■スプレッドの意味<br />
<br />
株やFXに債券、それにCFDなどの金融取引でよく出てくる用語の一つが「スプレッド」です。これは外国為替や株などの金融取引商品の「売値」「買値」の差を意味するもので、取引をするときにはこのスプレッドが「小さければ小さいほどいい」と言われています。<br />
<br />
というのは、この値が大きいとその分多くの手数料をCFDの証券会社に払わなければいけないからです(手数料を基本固定で無料としている証券企業などはこういったところからお金をもらって儲けているんです)。<br />
<br />
短期間に大量のトレードを行う(短いスパンでこまめに売り・買いを繰り返す)CFDの場合、スプレッドが大きければ大きいほどに手数料を大量に払う事になり、計算してみたら手数料で大赤字...なんてこともあるのだそうです。ですので、トレーダーは取引企業を選ぶ際はまずこの数値をチェックすると言う方もいるそうですよ。</p>
<br />
<p>■企業のスプレッドについて<br />
<br />
ひまわり証券をはじめ、CFDを扱っている各企業ごとにスプレッドは異なります。基本この数値は銀行の金利のように固定されていますが、最近は低い手数料を売りにCFDに参入する企業が増えてきた事から、それに合わせて数値の引き下げをはかるところも増えているようです(CFD古参企業のひまわり証券なども2009年2月に0.5?2pの引き下げを行っています)。<br />
<br />
ただし、これは企業によって債券がお得、為替がお得...など、それぞれで取引コストを安く抑えた「得意分野」があるので(ちなみに、ひまわり証券は米ダウ系のスプレッドが抑え目になっています)、自分がメインでCFDのトレードを行いたいとい分野のスプレッドをまずチェックしてみるのがいいでしょう。</p>
<br />
<p>■CFDスプレッドの比較サイト<br />
<br />
やはり金融取引を行うならばできるだけ出費は少なくしたい、というのが人の本音ですよね。それならば、まずチェックしなければいけないのがスプレッドによる手数料です。この手数料が異様にかかりすぎるからとCFDの証券会社を変えただけで急に赤字が黒字になった！なんてこともあります(実際、そういった体験をされた方もいるのだとか)。<br />
<br />
FX(外国為替)の場合はそういった計算・比較サイトもありますが、この取引方法の場合は取り扱う商品の種類が多いためかそういったサイトはまだありません。<br />
<br />
手早くそういった数値をチェック・比較する場合はランキングサイトを参考にするといいでしょう。ランキングサイトを利用すれば、CFDを取り扱っている会社にすばやくアクセスができますよ。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>CFDのロスカット</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cfdnotorihiki.com/2009/12/cfd-5.html" />
    <id>tag:cfdnotorihiki.com,2009://20.567</id>

    <published>2009-12-04T16:11:08Z</published>
    <updated>2009-12-04T16:15:28Z</updated>

    <summary>CFDのロスカットは株やFXの為替取引など、マイナス損益が大きなもののセーフティネット的に使われます。CFDはプロの機関投資家でも計算通り、シミュレーション通りの取引ができないものなので、そういった意味でもロスカットの存在は必要です。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="CFDの基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cfdnotorihiki.com/">
        <![CDATA[<p>■ロスカットの意味<br />
<br />
ロスカットは日本語に直訳すると「損切り」ですが、株やFX(外国為替)やCFDなど、金融取引の用語として使われる場合は「強制決済」という意味で、言葉としてははCFD取引の「自分が買った金融商品を損した状態で売りに出す」という時に使われます。<br />
<br />
ちなみに「強制決済」というのは、これが「ある一定の損失が出たら問答無用で取引を終了して売りに出す」ということに由来しているんですよ。<br />
<br />
損した状態で売るなんて変と思うかも知れませんが、CFDは取引失敗時のリスクはFXや株の比ではないと機関投資家たちの間でも言われています(機関投資家でも読めない流れが起こったりするのが、金融取引の怖いところです)。本当の意味での大きな利益のマイナスを防ぐためにも、CFDなどの金融取引ではロスカットというセーフティネットを引いているんです。</p>
<br />
<p>■ロスカットを設定する会社について<br />
<br />
ロスカットは「このぐらいの損失になったらうちの会社も大損になってしまうんで、強制的に売りに出しちゃいますよ」と証券会社側が計算して設定するものです。<br />
<br />
最近のCFDの会社などではほとんどの所が顧客＆自社の財産保持のためという名目でロスカット設定可能になっていますが、新興のところなどはこういったストッパーがないという場合もあるのだとか(そういった会社の口座で取引してマイナスを出してしまったときは、その損失がそのまま自分に降りかかってくるということです)。<br />
<br />
シミュレーションしている上ではCFDで大損するなどとは想像できないかもしれませんが、為替などの金利変動は突然かつ大幅な事もありますので、万が一のためにもロスカット設定のできるCFD取引会社をきちんと選ぶ事が大切です。</p>
<br />
<p>■ロスカットとマージンコール<br />
<br />
CFDなどの取引中に突然ロスカットが突然行われるというわけではありません。その前に、一定の割合(これもCFDの証券会社側が決定)以上の損失が発生した場合、会社側から「マージンコール」という警告が発生されます。<br />
<br />
ロスカットなどが起こるときの大きな計算基準になるのが、口座に振り込んである証拠金です。もし取引で損失が出て、その損失額が自分のCFD口座に入金してあるお金を全部払っても返しきれないような割合のものになった場合にまずマージンコールで警告がかかります。<br />
<br />
そこで取引状況が持ち直すか、もしくは口座にさらにお金をいれることでこの警告はそこで終了するのですが、もしこの金額の損失状況を改善できない場合、そこで初めて強制決済が行われてしまいますので、自分の口座の状況も見た上でシミュレーションして行動をしなければいけませんね。</p>]]>
        
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